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過去問解説
2021 2020 2019

早稲田大学商学部を志望する皆さんは、募集定員が最も多い一般選抜のうち、地歴・公民型(入学定員;355名)、数学型(150名)、英語4技能テスト併用型(30名)にて合格を目指すことが一般的です。英語4技能テスト併用型では地歴・公民、数学どちらかを選択します。これらの型は併願できないため、最も有利な型を1つ選択します。 一般選抜の数学は、数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・Bが出題範囲(「確率分布と統計的な推測」は除かれます)のため、文系・理系問わず挑戦できます。試験時間・満点は90分・60点であり、数学型では180点満点中、英語4技能テスト併用型では205点満点中それぞれ60点を占めます。この違いは数学型の英語は60点満点、英語4技能テスト併用型の英語は85点満点(英語4技能テスト含みます)であるため生じます。すなわち、入学定員と英語の得意具合を考慮して型を選択することが重要です。  試験は記述式です。大問が3問、うち1問が小問集合、他2問に小問が3~4問出題され、1つの単元を総合的に問う問題が課されますが、ほとんど典型問題です。 過去問に多く出題されている単元は整式、数列はじめ、微分・積分、図形と方程式、ベクトル、確率などが挙がりますが、単元を絞っての対策は危険です。すべての単元をマスターし、苦手な単元をなくすことを目標にしましょう。