情報まとめ

1.進路状況

早稲田大学 商学部の2020年9月卒業者と2021年3月の卒業者の進路状況を以下に示します。

進路 人数 割合
就職 836 86.3%
進学 44 4.5%
資格試験都等 33 3.4%
その他 56 5.8%
合計 969 -

※進路報告者によるデータに基づく

2.業種別就職状況

早稲田大学 商学部の業種別の就職状況グラフを以下に示します。
商学部の業種別の就職状況グラフ

3.就職状況

早稲田大学 商学部の上位就職先を以下に示します。

順位 企業・団体名 人数
1 楽天グループ 15
2 NTTデータ 14
3 有限責任あずさ監査法人 13
4 東京海上日動火災保険 11
4 三井住友銀行三菱商事 11
5 KDDI 10
5 ベイカレント・コンサルティング 10
8 富士通 9
8 損害保険ジャパン 9
10 三井住友信託銀行 8
11 みずほフィナンシャルグループ 7
11 EY新日本有限責任監査法人 7
13 りそなグループ 6
13 三菱UFJ銀行 6
13 NTTドコモ 6
13 ファーストリテイリンググループ 6
13 SMBC日興証券 6
13 JCB 6

4.その他就職先一覧

早稲田大学 商学部のその他就職先を以下に示します。

企業・団体名
アクセンチュア
国家公務員一般職
日本生命保険
アビームコンサルティング
明治安田生命保険
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
SCSK
あいおいニッセイ同和損害保険
東京都職員1類
日立製作所

早稲田大学キャリアセンター「2020年度 早稲田大学進路状況」から作成

商学部の就職状況

早稲田大学 商学部の卒業者に対する就職者数の割合は86.3%と他学部と比較しても非常に大きな割合だと言えます。
一方で進学率は4.5%と比較的低い値となっており、就職する学生が多い学部であることがわかるでしょう。
商学部の就職先の一番の特徴は、情報通信業界への就職率が全体の約25%を占めていることです。
近年、情報通信技術の発展という背景があり、人気業界になっていることがわかります。
具体的には、1位に楽天グループで15名、2位にエヌ・ティ・ティ・データで14名とTOP2が大手の情報通信系の企業となっています。
他にもKDDIへ10名、ベイカレント・コンサルティングへ10名、NTTドコモへ6名と皆が良く知る情報通信業界の大企業が名を連ねています。
また、その他の特徴として、他の文系学部と比較して、公務員への就職者がほとんどいないことが挙げられます。
割合としては全体の2.4%です。
これらのことから、商学部はビジネスや商業関係の学習に特化しているため、就職先には企業や銀行などが多い傾向にあるようです。
初めから会社への就職を考えている方には、大変適した学部となっていると言えるでしょう。