学科

学部 学科
基幹理工学部 数学科
応用数理学科
機械科学・航空宇宙学科
電子物理システム学科
情報理工学科
情報通信学科
表現工学科

特徴

数理科学や工学の基礎を専門科目とともに学び、人文・社会科学的な素養と、新時代を切り開く能力を持つ学生の育成を、早稲田大学基幹理工学部は目指しています。
社会を支えるテクノロジーに関する基礎的科学技術と、その根本にある数学、それらをつなぐ応用数理を軸とした教育研究が展開されています。
当学部の特徴は、「1年次は学部共通のカリキュラムを履修する」こと。
「数学科」「応用数理学科」「情報理工学科」「情報通信学科」「機械科学・航空宇宙学科」「電子物理システム学科」「表現工学科」の7学科がありながら、1年次のカリキュラムが基本的に同じなのは、まず理工系の基礎を幅広く修得し、各々の進む分野をしっかり考えるため。
徹底した英語教育のほか、充実した設備や技術系職員のもとでの実験など、実践的なスキルを身に着けます。
2年次から学科必修科目が増え、3年次以降は主体的な学びが中心です。
また、学部から大学院修士課程、博士後期課程修了まで効率的に学ぶ「学部・大学院統合教育プログラム」を推進。
進学者は4年次に大学院の科目を履修でき、飛び級が認められることもあります。
入学から最短6年で、博士の学位を取得できます。
※学部・大学院統合教育プログラムや、英語教育についての言及は、当学部が所属する「履行学術院」のページに記載されているものを参考にした。
公式サイト
工学

基幹理工学部の男女比

※2021年度
基幹理工学部の男女比

過去問分析

コラム